フランス、パリで外貨両替を利用したときのトラブル

旅行情報

あなたの旅行先の国名・都市名

ベトナム、ホーチミン

あなたが旅行に行った年月

2016年3月

あなたが旅行に行った回数

4回目

あなたの年齢、性別、職業

25歳、女、エンジニア

一緒に旅行に行った人の人数

2人(自分含む)

トラブル体験をした場所

ホーチミン市内の両替所

トラブル内容

友人と2人でホーチミンを旅行していた時の話です。空港付近の両替所で事前に両替をしていたのですが、ホーチミンは3日程の滞在予定であったため、あまり現金を持ち合わせていませんでした。「クレジットカードもあるし、ここは観光都市だし、現金はそんなにいらないだろう!」と踏んで、100万ドンくらいしか換金しなかったのです。

ところが、ローカルなお店で何も考えずに手持ちの現金を使ってしまったり、予想以上にクレジットカードを受け付けてくれなかったりで、1日目のうちに現金がなくなってしまいました。タクシー乗る時とか、屋台でご飯を食べる時とか、予想以上に現金を使う場面がありました…。

外貨両替対応のクレジットカードが手元になく、市内に両替所らしきものが見当たらなかったです。(というか、全部ベトナム語で書いてあるし、地図は読めないし、人に聞いても言葉が通じず断念しました…)幸い滞在先には英語が通じる方がいたので、親切そうなスタッフの方を選んで両替所の場所を聞いてみました。

両替所の場所を教えてもらうだけだったんですが、「君はベトナム語を喋れないし、道に迷うかもしれない。俺に任せろ!」と言って場所までバイクで連れて行ってくれることになりました。なんていい人なんだ!と感動して、ありがとう!助かる!お願いします!と言ってノリノリでバイクの後ろに乗背てもらったんです。

5分くらい走っていると、観光地から離れた道を通り始めました。さっきまでちらほら歩いていた欧米人観光客が見えなくなって、細い道をぐんぐん進んで行くので、「あれ?本当にこっちに両替所なんかあるの??」と不安に…。

「今どこへ向かっているの?本当に両替所?」と聞いても、「大丈夫!こっちだよ!任せろ!」みたいな返事しかされず…でもバイクから急には降りれないし…。このまま誘拐されて身売りされるのかな?とかドキドキしながらバイクの後ろにしがみついていました。(交通量の凄まじいベトナムで知らない人のバイクに乗るだけでもかなり怖かったです。)

滞在先からバイクで10数分かかって連れていかれた場所が、超ローカルで怪しげな感じの宝石商。店に並ぶ金色のネックレスとお店のオーナーらしきおじさん(日本語も英語も話せない)を見た途端、トラブルに巻き込まれそうな予感しかしませんでした。

正式な両替所ではないのでレートの記載もなく、言葉も通じなかったので、言われるがまま両替してしまいました。しかも手持ちのお札が1万円(!)だったので、かなり高額な両替をしてしまいました。ひどくぼったくられた感じではありませんでしたが、「やっぱりいいです。」とか言って断ったら怒られそうな感じもしてちょっと怖かったです。

ただ、案内してくれたスタッフは終始いい人でした。送迎料金とかを請求してくるような人でもなかったし。バイクで通り過ぎた道でATMらしき機械を数カ所見かけて、「外貨引き出しできるクレジットカード持ってたら、こんなに怖い思いをしなかったのに…」と後悔しました。あと日本円は盗難リスクもあるし、もっと小額紙幣で手元においておけば良かった…と思います。この経験以来、外貨両替可能なカードを2種類は常備して旅行するようになりました。

トラブルに巻き込まれないためにするべきだった行動

事前に外貨対応のクレジットカードを契約・持参すべきだった。両替所・ATMの場所は事前に調べておくべきだった。