
DIY
トラベラーズチェック
&
クレジットカード
フリー海外送金
〜お得なレート・タイミング〜 実践! 外貨支払い節約術
■ひまわり証券のマージンFX口座開設を行い、デリバリ(外貨受渡し)またはコンバージョン(両替)という機能を利用して日本円から外貨へ有利に両替を行います。一般的にデリバリは1万ドル単位以上、コンバージョンは1セント単位でネット・お電話からの取引が可能です。※デリバリー、コンバージョン機能は外国為替証拠金取引の付加機能両替サービスであり投資目的に利用するものではありません。
さらにCitiカードにてCiti米ドル決済カードまたはCitiクリアカードのお申し込み(最短10分審査、翌営業日発行)を行います。マージンFX口座開設時に出金先をシティバンクの外貨預金マルチマネー口座に指定します。(シティバンク外貨預金マルチマネー口座を保有していない場合、口座開設が必要になります。Citi米ドル決済カードお申込みの場合、口座維持手数料が免除されます。)
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引き落とし口座はシティバンクマルチマネー口座に指定します。
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2. マージンFX口座よりシティバンクへ米ドルを入金 |
トラベラーズチェックの場合と同様の手続きによって、両替した米ドルをマージンFX口座よりシティバンクのマルチマネー外貨預金口座の米ドル口座に入金します。
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シティバンクのマルチマネー外貨預金口座の米ドル口座残高よりカード決済分が引き落とされます。海外通販にもご利用可能です。
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従来の邦銀口座から日本円で引き落とし決済されるクレジットカードでは米ドルへの換算レート(TTSと同様と仮定)に含まれる為替交換手数料と海外事務手数料の1.63%以上(ご利用のクレジットカード会社で確認してください)が都度お客さまの負担となりますが、Citi米ドル決済カードを使用すれば、上記、為替交換手数料と海外事務手数料がかかりまん。
Citi米ドル決済カードは別途年会費がかかります。 |
<比較例 外国為替リアルタイムレート US$1=¥112.00 の場合> |
◆ 通常のクレジットカードショッピング決済の場合
US$1=¥113.00(TTSレート)×1.63%(海外事務手数料)
US$1,000のショッピング決済で日本円口座から引き落とされる決済金額は
(¥113.00×$1,000)+1.63%=¥114,841 |
◆
Citi米ドル決済カードの場合
コンバージョンレート¥112.20(外国為替リアルタイムレート+コンバージョン手数料¥0.2)
DIY Citi米ドル決済クレジットカードでのショッピング決済でシティバンクの米ドル口座から引き落とされる決済金額は
1$につき2.64円お得、$1,000で¥2,640の差額 |
※外国為替リアルタイムレートは秒単位で変動しております。例は同一時間軸としての比較例になります。
また、通常のクレジットカード適用為替レートは、各クレジットカード会社のVISAセンター/MasterCardセンターから米国の各決済センターにデータが到着した時点のレート(TTSと同等程度と仮定)に適用されます。
Citi米ドル決済クレジットカード
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トラベラーズチェックの場合と同様の手続きによって、両替した外貨をマージンFX口座より、ご自分の海外銀行口座へ出金します。
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出金手続き後、1〜2営業日内に口座へ反映されます。
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<比較例 外国為替リアルタイムレート US$1=¥112.00 の場合> |
◆ ひまわり証券マージンFXで$3,000を海外送金する場合の費用
US$1=¥112.20(コンバージョンレート)+¥0(海外送金手数料)
($3,000×¥112.20)+¥0=¥336,600 |
◆
三菱東京UFJ銀行(窓口)で$3,000を海外送金する場合の費用
US$1=¥113.00(TTSレート)+¥4,000(海外送金手数料)
($3,000×¥113.00)+¥4,000=¥343,000 |
◆
シティバンク銀行で$3,000を海外送金する場合の費用
US$1=¥113.00(TTSレート)+¥2,000(海外送金手数料)
($3,000×¥113.00)+¥2,000=¥341,000 |
◆
ロイズTSB銀行で$3,000を海外送金する場合の費用
US$1=¥113.00(TTSレート)+¥2,000(海外送金手数料)
($3,000×¥113.00)+¥2,000=¥341,000 |
※受け取り銀行の着金手数料、経由銀行のコルレス手数料は除く
Citiクリアカードは年会費無料でキャッシュバックサービスや海外/国内傷害保険1000万円、商品保険50万円が特約として付加され、万が一の場合、他のクレジットカードの保障内容と合算されて支払われます。
死亡保障は合算できません。また、決済口座は日本円銀行口座設定のみでシティバンク口座指定の限りではありません。
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Citiクリアカード
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DIYトラベラーズチェック&クレジットカードはお客様ご自身で取引口座の開設、クレジットカードの申し込みをしていただき実行していただくものです。口座開設にあたりそれぞれの金融機関の審査基準、規約、取引条件にしたがってください。また、当社が提供する内容に関して一切の責任、保障もいたしかねますのでご了承ください。
これらは、金融先物法に則り、投資商品の媒介・仲介を助長するものではありません。あくまで情報提供を目的としており、FX(外国為替証拠金取引)の一般的な仕組み、その機能活用例をご説明したものです。(平成18年5月17日、金融庁へ確認済み)
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■ DIYトラベラーズチェック
一般的にトラベラーズチェックは安全と言われており、販売レートも対顧客電信為替相場(TTS)と同じ為替レートで現金両替のキャッシュレートと比べると米ドルについては2円近く有利な交換率で提示されています。 しかし予め、常に変動していますが TTSよりも適正な外国為替リアルタイムレートで取引されている値段にわずか5〜20銭の手数料だけで外貨を買い付け、お得にトラベラーズチェック(主要4通貨米ドル・ユーロ・イギリスポンド・オーストラリアドル)を購入することが可能です。 外国為替マーケットの適正な値段で、ご自分のタイミングでトラベラーズチェックを節約して海外旅行に備えましょう。
個人向け外国為替取引は投資や投機目的だけのものではありません。
実需目的に有効に利用して海外旅行の見方にしましょう |
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■ DIYクレジットカード
クレジットカードも同様に適正な 外国為替リアルタイムレートに近い値段で買い付けた外貨(米ドル)での決済が可能ですので為替手数料や海外事務手数料(1.63%)を気にすることもありません。また、年会費無料で付帯サービスである旅行傷害保険など、複数の クレジットカードをお持ちでも合算して特約がついてきますので、こちらも予め確認し準備しておきましょう。
| クレジットカード一括払いの手数料というのは本来、お客様が負担するものではなく商店側がカード会社へ負担するものです。決済機能の仕組みを熟知し納得のいく支払い方法を設定しましょう。なお、詳細な海外事務手数料率はお持ちのカード会社へお問い合わせください。 |
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海外で使用するお金はどちらがお得or損?
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◆ キャッシュVSトラベラーズチェック
こちらはトラベラーズチェックが使用できる通貨であればトラベラーズチェックの方が購入レートが良いのが一般的です。米ドルの場合、仲値から1円程度の対顧客電信為替相場(TTS)が購入レートです。しかし注意が必要なのは購入レートとは別に手数料を取る両替所があるということです。手数料はおよそ額面の1%ほどですので1米ドルが120円の仲値だとすると提示レートTTSが121円+手数料1%=122.21円の販売レートになります。キャッシュレートが通常仲値から3円程度(TTS+1.5%)の販売レートですのでここでは123円のキャッシュよりはお得ですが、トラベラーズチェックの使用できる場所は観光地に限られかつパスポートも随時提示してサインする必要があります。なお当社INTERBANKでは米ドルキャッシュを仲値から2円以内(TTS+0.8%)の設定で毎日格安提示しております。
◆ キャッシュVSクレジットカード
クレジットカードの決済レートは各地のVISAセンター/MasterCardセンターから米国の各決済センターにデータが到着した時点で、VISAインターナショナル/MasterCardインターナショナルが外貨に交換するレートに、海外利用にかかる事務処理コストとして1.63%(カードにより異なります)をプラスしたレートで日本円に換算されます。外貨交換レートはVISAインターナショナル/MasterCardインターナショナルが独自で定めていますが、日々の銀行提示のTTSと同等程度の為替レートになっているようです。したがってクレジットカード決済はTTS+1.63%が相場になっています。すなわち米ドルでは銀行提示のキャッシュレート(TTS+1.5%)と同じくらいになっておりますが、その他通貨のキャッシュレート(TTS+2%〜)に比べては断然クレジットカード決済での支払いが有利といえるでしょう。
◆ トラベラーズチェックVSクレジットカード
こちらは購入レートだけで比較するとトラベラーズチェック(TTS)のほうが有利です。ただしクレジットカード(TTS+1.63%)にはいざという時のキャッシングサービスや海外傷害保険特約が付帯しておりますので、付加価値と便利さではクレジットカードに軍配が上がるといえます。
◆ 国際キャッシュカードVS全部
国際キャッシュカードとは邦銀のキャッシュカードの裏面にPLUSやCIRRUSのロゴマークが入った全世界約100万台以上のATMに対応した現地通貨引き出しの可能なキャッシュカードのことです。しかしながらこちらは大変便利な反面、VISAインターナショナル/MasterCardインターナショナルが独自で定めている提示レート(TTSと同等程度)に4%の手数料がかかることで一部現金を除く他の決済手段の全てに比べて不利といえます。窮地に貧したとき以外にはなるべく使用するのは避け、堅実な使い分けを心掛けましょう。
支払い手段の比較表
仲値に近い方法から有利なレート、手数料であるといえます。仲値とは金融機関が一定の時間に決定した、顧客向けの外国為替取引に適用するレート(TTS)の基準となる外国為替市場のレートです。
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米ドル |
例 |
| 仲値 |
0 |
120 |
| DIYトラベラーズチェック |
+0.08〜0.2円 |
120.08〜120.20 |
| 銀行トラベラーズチェック |
TTS (+1%:発行手数料) |
121(122.21) |
| キャッシュ |
TTS+1.5%
(TTS+0.8%:INTERBANKのレート) |
122.81(121.96) |
| クレジットカード |
TTS+1.63% |
122.97 |
| 国際キャッシュカード |
TTS+4% |
124.80 |
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米ドル以外の主要通貨 |
| 仲値 |
0 |
| DIYトラベラーズチェック |
+0.08〜0.2円 |
| 銀行トラベラーズチェック |
TTS (+1%:発行手数料) |
| クレジットカード |
TTS+1.63% |
| キャッシュ |
TTS+2%〜5% |
| 国際キャッシュカード |
TTS+4% |
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その他のマイナー通貨 |
| 仲値 |
0 |
| クレジットカード |
TTS+1.63% |
| 国際キャッシュカード |
TTS+4% |
| キャッシュ |
TTS+10%〜17% |
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INTERBANK調べ |
※ クレジットカード、国際キャッシュカードともにVISAインターナショナル/MasterCardインターナショナルが外貨に交換するレートを銀行TTSと同等程度と仮定しております。
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