<<臨時休業のお知らせ>>

7/9(月)より誠に勝手ながら外貨両替業務を臨時休業とさせていただきます。

ご入金等いただいておりますお客様には随時発送は行います。

なお、お電話も休止いたしますのでご不明な点はメールにてお問合せください。


急激な為替変動等で予告無くレートが変更される場合があります。

在庫なし表示の場合はお問い合わせフォームに金額とご入用日を入力ください。入荷次第ご連絡いたします。


三井住友銀行,外貨両替

海外旅行には必須の外貨両替。日本ではさまざまな場所ですることができますが、その最たる場所が銀行かもしれません。 身近であり安心感も高く、自分の口座を持っていれば気軽に利用することもできるでしょう。 今回は、そんな銀行の中から三井住友銀行の外貨両替について紹介していきましょう。

三井住友銀行での外貨両替方法は、窓口以外に3種類

三井住友銀行には外貨両替ATMはありません。このために、スピーディーに外貨両替というわけにはいきませんが、銀行の窓口以外にも3種類の方法で外貨両替ができます。

外貨両替コーナー

外貨両替コーナーは三井住友銀行店内だけではなく、空港をはじめ、出張所やツーリストセンターなど様々な場所に設置してあります。そのどれもが駅近くにあるので、急いで両替する必要がなければ利便性は悪くありません。 営業時間は、銀行の通常業務時間である15時以降もやっています。だいたいが18時30分から19時までで、場所によっては21時までやっている所もあります。また、土日祝日関係なく対応してくれる所もあるので、事前に近隣の外貨両替コーナーの営業時間をチェックしておくといいでしょう。 ちなみに外貨両替コーナーは、関東に12ヵ所、関西に4ヵ所、中部に1ヵ所、そして空港に(成田空港2ヵ所・羽田空港1ヵ所・関西空港3ヵ所設置されています。

外貨宅配

両替に行くヒマがない時には外貨宅配サービスが使えます。インターネットからの申し込みで最短翌日には届くので時間がない時には便利です。 ポイントとしては、土日祭日24時間関係なく申し込みができることです。 三井住友銀行の場合、外貨宅配時のレートは本支店窓口と同じです。また、総額が8万円以上の場合には配送料が無料になります。

外貨郵送買取サービス

日本に帰国した後、不要になった外貨を買い取って日本円にしてくれるサービスです。 外国紙幣(硬貨はNG)を郵便書留で送り、日本円は指定の口座に入金してくれます。 慌てる必要がなく、行くのも面倒だという人には便利な方法といえるでしょう。 為替レートは書留が到着した日(午後の場合には翌日)の三井住友銀行の公表レートが適用されます。 手数料は公表レートで2万円相当額以下の場合には500円かかり、郵送料や書留代金なども負担しなければならないので、割高感は強いでしょう。

三井住友銀行外貨両替時の取扱通貨と取扱可能額

三井住友銀行では、取扱外貨は主に36種類。 これは店頭窓口でもその他の外貨両替コーナーでも、外貨宅配サービスでも同様です。 また、取扱可能額は他行と同様に在庫によって変わってきます。ドルやユーロなどならある程度までは大丈夫でしょうが、マイナー通貨の場合にはヘタをすると在庫切れの可能性もありそうなので、事前に連絡して確認することをオススメします。 ちなみに、外貨宅配サービスだと1回に1万円以上30万円まで、外貨郵送買取サービスでは1回に30万円相当額までとなっています。

三井住友銀行の両替手数料

三井住友銀行では、メジャー通貨は以下の手数料がかかります。 ◎1アメリカドルあたり3円 ◎1ユーロあたり4円 ◎1イギリスポンドあたり11円 その他の通貨に関しては銀行に問い合わせてみましょう。

三井住友銀行外貨両替のいちばんの目玉である外貨両替コーナーだと、4種類のドル(アメリカ・カナダ・オーストラリア・ニュージーランド)通貨の購入と売却で30銭から2円までの手数料が割引されるのもポイントです。 また外貨宅配では、手数料は為替レートに含まれるので、外国紙幣の場合には別途手数料は不要となります。

三井住友銀行の外貨両替、メリットとデメリットまとめ

メリット

外貨両替ATMを持たないだけに、三井住友銀行では外貨両替コーナーに力を入れています。駅近にあるのはかなり便利ですし、窓口なのでより細かい対応は可能です。本支店窓口よりも手数料が安い通貨もあり、前述したように手数料の割引サービスも。 さらに、外貨両替コーナー限定で為替レート割引のキャンペーンも行っています。 現在行われているキャンペーン(7月24日から9月30日まで)を例に取ると、 ◎1アメリカドルあたり40銭割引 ◎1ユーロあたり50銭割引 ◎1カナダドルあたり1円割引 ◎1イギリスポンドあたり1円割引 ◎1オーストラリアドルあたり1円割引 ◎1中国人民元あたり30銭割引 を開催中。 こういったキャンペーンは定期的にやると思うので、三井住友銀行で外貨両替を考えるなら要チェックです。

デメリット

三井住友銀行の外貨両替も、他の銀行と同じようにやはりレートや手数料は高めです。 加えて外貨両替ATMがないので、スピードを考えると他行と比べて1枚落ちてしまいます。 このことから、より便利にお得に外貨両替できる銀行を自分の状況を考えてチョイスする必要がありそうです。 その選択肢の中には、スピーディにお得に外貨両替できるインターバンクも入れておいて下さいね。