海外旅行の飛行機内で快適に過ごす8個のアイデア

海外旅行で飛行機に乗っている時間は、場所によって異なりますが長いと6時間から12時間以上になることもあります。このフライト中の時間をどう過ごすかは悩みどころですが、せっかくの海外旅行、移動時間も楽しみたいですよね。 そこで、長時間フライトでの飛行機内での過ごし方を考えてみましょう。

狭い座席でも、楽しめることは色々とある

フライト中の過ごし方としては寝るのがいちばんといえますが、どんなに寝る環境を整えても、どうしても寝られないこともあるでしょう。そうなったら場合は、無理に寝ようとせずに何か他のことをして楽しんじゃいましょう!

景色を見る

離陸や着陸の前後では、外の景色を眺めるのもいいでしょう。空の上から地上を見るなんて、めったにあるものじゃありません。ただし、これは短時間の楽しみです。高度が上がってしまえば、窓から見えるのは雲と空のみ。夜になればただ真っ暗なだけです。飛行機からの景色を楽しみたいなら、離着陸前後を見逃さずに。

映画を観る

飛行機内での定番のエンターテインメントが映画などの動画です。座席にあるモニターを使えば、ドラマやお笑い、映画などを観ることが出来ます。その種類は航空会社や時間帯によってそれぞれですが、映画なら最新作や日本未公開作品などが観られる場合もあります。 もし好みの動画が無いようなら、観ようと思いながら中々観られなかった作品をタブレットなどで持参して観る、という方法もあります。 ただし、この場合にはAmazonプライムなどにある無料動画サービスで観たい作品を事前にダウンロードしておきましょう。 飛行機内では、パソコンやスマホ、タブレットは基本的にオフライン操作となるので覚えておきましょう。

音楽を聴く

音楽を聴くというのもひとつです。座席のモニターでも色々な曲を選べるし、自分のお好みの曲をスマホやMP3などのポータブル・デジタルオーディオプレイヤーに入れて聞くのもいいでしょう。 また、音楽を聞くときにオススメなのが、ノイズキャンセリングイヤホンやヘッドフォンを使うことです。 これは周囲の雑音を消す機能が付いたものなので、音楽や映画に集中できますし、周囲の音をカットすることで、途中で眠くなればそのまま寝ることが出来るかもしれません。

読書をする

フライト中は、小説やコミック、雑誌などを読むいい機会かもしれません。普段落ち着いて本を読む時間が取れない人は、この機会に読破するのもアリですね。ですが、本や雑誌を持っていくとそれだけ荷物になってしまいます。どうしても紙がいいなら、捨ててもいい本や雑誌にすると荷物を減らせます。 オススメなのはブックアプリ・電子書籍リーダー。スマホやタブレットに読みたい作品をダウンロードしておけば、荷物が増えることもありません。ブックアプリならかなりの冊数をダウンロードできるので、小説でもコミックでも雑誌でも読み放題です。本を読むなら、出来れば画面の大きいタブレットがマル。スマホなどで読むなら、画面が小さいので目を休ませながら読書に耽るといいでしょう。

ゲームをする

ゲームをするのも方法のひとつ。ただしスマホなどのアプリだと通信しながらのゲームが多いので、オフラインの機内では避けた方が無難。PSvitaやニンテンドー3DSなどの携帯ゲーム機でプレイしましょう。 飛行機の揺れなどを考えると、ジャンルとしては激しいアクションや対戦格闘よりもRPGやアドベンチャーがいいかもしれません。この機会に、携帯ゲーム機にもなるニンテンドースイッチでキャラのレベル上げをする、というのもいいですね。

機内誌を見る

飛行機には機内誌があります。普段は見られない雑誌ですし、観光地などのオススメスポット紹介を始めとして、なかなか充実した内容です。1度は読んでみるといいでしょう。

現地でのスケジュールを考える

現地に着いてから迷わないように、観光スケジュールやお土産のことを考えたり確認しておくのも有効な時間の使い方です。また、機内のモニターでは、現在地やフライト情報、目的地の天気を確認することも出来るので、スケジュール調整に役立つでしょう。

仕事をする

これはあまりオススメではありませんが、職業によっては、現地で安心して観光するために残した仕事をするのも方法です。集中は出来るかもしれませんが、飛行機を降りる頃にはグッタリ、なんてことになると悲惨です。どうしてもという場合のみ考えましょう。

飛行機内を快適に過ごすためのグッズ

フライト中に何をするにしても、快適に過ごせるグッズは利用したいもの。ぜひ持っていきたい基本的な快適グッズを紹介しましょう。

スリッパ&フットレス

足下を解放するためには、スリッパやフットレストが最適です。

ネックピロー

首の周辺をリラックスさせるならネックピローは必須。動画鑑賞や読書の際に役に立ちます。

防寒グッズ

機内は気圧の関係で寒くなりやすいです。ちょっと羽織れるカーディガンやブランケットなどを1枚持っていくと安心です。

乾燥用マスク

これも気圧の関係で、機内が乾燥しがちです。濡れマスクを必ず持参しておきましょう。

まとめ

最後に、機内で快適に過ごすための準備と注意点のまとめです。

※オフラインで使えるようにスマホ、タブレットに動画や本のダウンロードをしておく ※スマホ、タブレット、デジタルオーディオプレイヤー、携帯ゲーム機の充電は忘れずに ※機内に持ち込むバッグに使うエンタメ用グッズをまとめて入れておく ※寒さや乾燥対策のグッズを持っていく ※リラックスできる服装で飛行機に乗る

飛行機内では、計器類に影響が出ないようにオフラインが基本ですが、最近では航空会社によってWiFi通信ができる飛行機も増えています。ただし、料金がかかる場合もあります。 慣れている人なら問題ないでしょうが、そうではなければスマホやタブレットなどは機内モード(通信できない状態)で、オフラインと考えて使いましょう。

飛行機内で寝るためのコラムもありますので、参考にして下さい。

海外旅行の飛行機で安眠するための3ステップ
https://www.interbank.co.jp/column/8191/