<<臨時休業のお知らせ>>

7/9(月)より誠に勝手ながら外貨両替業務を臨時休業とさせていただきます。

ご入金等いただいておりますお客様には随時発送は行います。

なお、お電話も休止いたしますのでご不明な点はメールにてお問合せください。


急激な為替変動等で予告無くレートが変更される場合があります。

在庫なし表示の場合はお問い合わせフォームに金額とご入用日を入力ください。入荷次第ご連絡いたします。


現地,外貨両替,注意,ポイント

海外旅行先の現地で外貨両替できる場所は様々ですが、両替をするときにはほぼ共通して注意しておきたいポイントがあります。日本で外貨両替をして、その分だけで足りるようならいいのですが、必ずしもそうはいかないもの。今回は、出来るだけお得に、トラブルに合わずにスムーズに現地で外貨両替するためのポイントを紹介しましょう。

お得で便利に外貨両替するために…

外貨両替するときに気にしたいのはレートと両替手数料です。ガイドブックなどには外貨両替できる場所なども掲載されていることが多いので、事前に手数料の安いところをチェックしてピックアップしておくと便利です。

緊急時には必要最低限の外貨両替で済ませる

すぐにでも必要なのに現金がない…という場合には、見つけやすいホテルや空港で外貨両替しておきましょう。ただし、手数料は高めなのでとりあえず必要最低限の金額にしておくことです。 こういう状態を避けるためには、ある程度手持ちの現金が残っているうちに、余裕を持って外貨両替することが大切です。

常に小額紙幣を持っておくと便利

外貨両替用として、日本円を万札ではなくて千円札や5千円札で持っているといいでしょう。これなら必要になった都度に、必要な分だけを小まめに両替できるので便利なのです。

アメリカドルを用意しておくのも方法

アフリカを始め中南米などの国や地域で言えることなのですが、世界的にいちばん信頼度の高いアメリカドルをいくらか持っていくのも方法のひとつ。これは、アメリカドルを現地通貨に両替する方がスムーズにいくこともあるからです。国によっては日本円の外貨両替が出来ない、ということもあるので、事前に調べておくといいでしょう。 この時にも、日本円と同じように少額のドル紙幣を持つようにしましょう。アメリカドルの1ドル紙幣などは、チップにも使えるのでかなり重宝するはずです。ただし、この場合には日本円からアメリカドル、さらに現地通貨に両替するので手数料が2回かかる、ということを覚えておきましょう。

トラブルを回避するための危機管理のしかた

どの国に海外旅行に行っても、日本ほど安全な国はありません。特に日本からの海外旅行者はお金持ちと思われているので狙われやすいのです。ついつい日本にいる時と同じ感覚になってしまいがちですが、これでは危険度が増してしまいます。特に外貨両替という現金が関わる場所などでは、十分な注意が必要です。

客引きなどには絶対についていかない

一見、どんなに感じのいい人だったとしても、個人の両替屋などにむやみについていくことをしてはいけません。裏通りなどの人がいないような場所に連れて行かれて態度が豹変、お金を取られる可能性があるからです。 また、両替所を利用する場合にも、寂れた地域などにある所は避けた方が無難です。両替所を利用するなら、人通りの多い場所にある安全性の高い所にしましょう。

外貨両替後は、必ずその場で確認する

たとえどんな場所だとしても、どんなに自分の後ろに列ができていたとしても、両替したら必ずその場で確認をすることは基本中の基本です。国によっては金額をごまかして少なく渡したり、小額紙幣を紛れ込ましたり、手数料をごまかしたりする恐れがあるからです。 万が一それらに気づいたとしても、その場を離れてしまったりお財布にお金を入れた後では相手にされません。必ず両替担当者の面前で金額を確認することが必要です。この事例は町の両替所で起こりやすいのですが、アジア圏だと銀行の両替所でさえ起こることもあるので注意するようにしましょう。

レシートを貰えるかを確認する

外貨両替後の注意はもうひとつ、レシートが貰えるかどうかの確認も大切です。レシートが出ないような場所だと、古くて使えなくなった通貨や偽札を出される可能性もあります。外貨の場合、それが本物かどうかを見分けるのは日本人で素人では不可能です。

1度に大きな額の外貨両替はしない

大きな額の外貨両替が必要な場合は1度に全部をせずに、少額に分けて両替するようにしましょう。海外ではよくあることなのですが、大金を両替しているのを見ていた人に襲われる可能性が高くなります。このリスクをなくすためにも、面倒ではありますが場所を変えるなどをして数回に分けて外貨両替をするほうが無難と言えるでしょう。

外貨両替時に、自分の荷物から目を離さない

よくある被害に置き引きがあります。特に両替をしている最中は、前述してきたように細心の注意を払うのですが、両替ばかりに気を取られて荷物を盗まれてしまっては意味がありません。両替中には荷物は抱えたり足に挟んだりと、できるだけ自分の身体に密着させて目を離さないことです。また、スリにも注意が必要です。両替が問題なく済んだら、現金をむやみにポケットなどに入れずに、お財布などにしっかりとしまってから移動するようにしましょう。

まとめとして

海外旅行に行く時には、どこで外貨両替をするか、ということもポイントになります。外貨両替の手数料というものは、外貨の流通量によって変わってくるので、流通量の多いアメリカドルなどは低く、流通量の少ないアジア系の通貨は高い手数料になっている傾向にあるのです。 これを考えて、アメリカドルやユーロ、ポンドなどのメジャー通貨は日本国内で、ウォンやバーツなどのアジア圏の通貨は現地で両替するのがお得と言えるでしょう。また、どちらにしても外貨両替レートはしっかりと調べておきましょう。 そして国内での外貨両替は、手数料のお得なインターバンクを、ぜひご利用下さい。